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乳・幼児期の健康増進

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乳・幼児期の健康増進

01乳・幼児期の発達特性

  • 乳児期とは、出生から約2歳までの期間を意味します。この時期は、身体の成長と発達が非常に速く進みます。したがって、乳児が正常に成長・発達しているのか定期的に確認する必要があります。
  • 幼児期とは、生後2歳から5~6歳までの期間を意味します。この時期は、運動能力が著しく発達し、身体の移動や手の使い方が上手になっていきます。また、事故や感染症に感染する危険性が非常に高くなる時期ですので、保護者の関心と保護が必要です。
乳・幼児期の成長と発達特性
영유아기 성장과 발달 특성 : 주요특성, 설명 및 건강증진을 위한 고려 점을 포함한 표입니다.
主な特性 説明 健康増進のためのポイント
脳の発達 脳の発達は、乳・幼児期に90%完成します。したがって、脳の発達水準を反映する頭囲を定期的に測定し、脳が正常に発達しているのか確認する必要があります。
  • 乳・幼児の健康診断
  • 脳の発達、視力・聴力選別検査
乳歯 乳歯は生後6カ月くらいから生え始めます。乳歯は永久歯が生えてくるスペースを確保してくれる役割があるため、乳歯を健康に保つ必要があります。
  • 歯の健康管理
免疫系の発達 乳・幼児期には免疫系がまだ完全に発達していないため、予防接種と手洗いがとても大切です。
  • 予防接種
  • 感染予防のための正しい手洗い

02乳・幼児期の健康管理

(1)乳幼児健康診断

  • 乳・幼児期には身体の成長と発達が非常に速く進むため、正常に成長・発達しているのか定期的に確認する必要があります。もし異常があった場合は、早期に発見して矯正することで問題を最小限に抑えることができます。
  • 韓国では、生後14日から71カ月(6歳未満)までの乳幼児を対象に、成長・発達異常、肥満、事故、乳児急死症候群、聴覚異常、視覚異常、う蝕症(虫歯)などの発達事項に対して、計11回(口腔診断3回を含む)の乳幼児健康診断を支援しています。
  • 乳幼児健康診断は、乳幼児の成長発達状況を継続的に管理し、保護者に適切な教育と相談を提供することで乳幼児の健康増進をサポートする制度であり、費用負担は一切ありません。
  • 国民健康保険のウェブサイト(https://www.nhis.or.kr/nhis/healthin/wbhaca04800m01.do)では、診断項目と診断周期について詳しい情報を確認することができます。

(2)視力選別検査

視力選別検査
  • 視覚(目で見る感覚)は、児童が周辺環境を理解し、外部の情報を受け取るために非常に重要な役割を果たす感覚です。
  • 児童の視力の発達が進んでいる時期に視力異常を早期に発見すれば、治療と管理を通じて、ある程度正常な視力を取り戻すことができます。
  • 視力選別検査:3歳と6歳のときに行います。視力異常の有無を必ず確認してください。
  • 3歳になると、絵の視力表で視力検査を受けることができます。
  • 이미지텍스트
児童の発達特性と視力
  • 視力は満7~8歳頃にほとんど完成します。3歳の児童の視力は「0.5」程度、6歳の児童の視力は「1.0」程度です。
  • 乳幼児は言語発達の途上にあり、目が悪いということを周りの人たちにうまく伝えることができません。したがって、視力障害を早期に発見することは容易なことではありません。
  • 乳幼児の視力障害を発見するためには、定期的な視力選別検査と保護者の注意深い観察がとても大切です。
  • 乳幼児が視力に異常があることを暗示する行動や反応を見せた場合は、すぐに眼科を受診し、視力異常の有無を確認するようにしましょう。
視力に異常があることを暗示する乳幼児の行動・反応
  • 6カ月以降の乳児の目が片方に寄るときがあります(「斜視」または「寄り目」ともいいます)。
  • 明るい場所で他の乳児より眩しく感じます。
  • ものを横目で見ようとしたり、目をよくこすり、パチパチさせたりします。
  • ものを見る時に目を細めたり、顔をしかめたりします。
  • テレビを近くで見ます。

(3)聴力選別検査

聴力選別検査
  • 聴力は3歳頃に80%以上完成します。
  • 3歳になる前までに音の刺激が脳の聴覚中枢に伝わらない場合は、聴覚・言語中枢が発達しないため、成長過程で言語障害をきたすことがあります。この場合は、特殊教育を受ける必要があります。
  • 聴覚障害高リスク群(未熟児、新生児期に脳膜炎を患ったことや窒息したことがある乳幼児、長期間にわたって抗生剤治療を受けたことがある乳幼児)の場合は、定期的に聴力検査を受けなければなりません。
  • 乳幼児が聴力障害があることを暗示する行動や反応を見せた場合は、すぐに病院に行き、聴力異常の有無を確認するようにしましょう。
聴力障害があることを暗示する乳幼児の行動・反応
청력장애가 있음을 암시하는 영유아의 행동반응 : 발달 단계 및 행동반응을 포함한 표입니다.
発達段階 行動・反応
乳児期
  • 大きな声に反応せず、赤ちゃんの活動水準に変化がありません。
  • 名前を呼ばれたり、音がしたりしても、その方向に頭を向けません。
  • 身体接触をしたときにはじめて反応します。
幼児期
  • 言葉よりはしぐさや顔の表情で反応します。
  • 他の赤ちゃんと比べて発達が遅いです(特に言語の習得が遅い)。
  • 社会的相互作用を避け、一人で遊ぶことを好みます。
  • 人よりモノに関心があります。
  • 玄関チャイムや電話の音に反応しません。

(4)歯の健康管理

歯は、咀嚼(食べ物を噛み砕くこと)を通して食べ物を消化しやすいように細かく嚙み砕き、消化液がよく混ざるようにすることで消化を助ける役割を果たします。歯が健康でなければ、体に必要な栄養分をうまく摂ることができません。

乳歯と永久歯
  • 乳歯とは、生後6~30カ月の間に生えてくる歯のことで、生後30カ月頃に20本の乳歯が生え揃います。
  • 乳歯は6歳頃に抜け始め、乳歯が抜けたところは永久歯(一生使い続ける歯)へと生え変わります。
  • 乳歯は永久歯より柔らかくて弱いため、管理を疎かにすると虫歯ができやすいです。
  • 乳歯は永久歯が生えてくるスペースを確保してくれるので、永久歯が生えてくるまで乳歯を健康に保つことで、健康で並びの良い歯を持つことができます。
  • 乳歯に虫歯ができた場合は、歯科で治療を受けなければなりません。
乳歯が生えてくるときの症状と管理

乳歯が生えてくるときに乳児に次のような症状が見られたら、歯茎をマッサージしてあげたり、歯固めを使って赤ちゃんを楽にしてあげることができます。

  • よだれを流し、指を頻繫に口に入れます。
  • 固いものを噛みちぎるようなしぐさをよく見せます。赤ちゃんに授乳するときに乳首を噛んできたりします。
  • 赤ちゃんが眠れずにぐずったり、微熱を出したりします。
さらに詳しく学びましょう!
  • 歯茎のマッサージ:手をきれいに洗った後、氷を使って赤ちゃんの腫れた歯茎を約2分間マッサージします。
  • 歯固めの使用:市中で販売されている歯固めを購入し、冷蔵庫に入れておきます。赤ちゃんがぐずり始めると、歯固めを取り出して咥えさせます。
  • 赤ちゃんがぐずるときには、冷蔵庫に入れておいたバナナの切り身を噛ませることもおすすめです。
  • 이미지텍스트
    < さまざまな歯固め >
歯の管理
  • 乳歯が生えてくる前から、授乳後や離乳食を与えた後は、赤ちゃんの口の中を濡れたガーゼで拭いてあげましょう。
  • 最初は水で濡らしたガーゼで拭き、赤ちゃんが成長してきたら水で口をすすいであげましょう。
  • 歯が生えてきたら、こまめに歯磨きをしてあげましょう。
  • 歯磨き粉は生後24カ月頃から使うようにしましょう。フッ素が入っている歯磨き粉を使うか、フッ素を塗ってあげると、虫歯の予防に効果的です。

(5)予防接種

  • 予防接種とは、体にワクチンを投与して伝染病への抵抗力や免疫力を高めることをいいます。
  • 乳・幼児期の児童は、免疫系がまだ完全に発達していないため、必ず予防接種を受けなければなりません。
  • 疾病管理庁では国家必須予防接種を指定し、最寄りの保健所または指定医療機関で無料接種を提供しています。
  • 免疫力を保つためには、定められた追加接種期間に予防接種を受けることがとても大切です。
  • さらに詳しい内容は、予防接種トウミサイト(nip.kdca.go.kr)をご確認ください。
予防接種の注意事項
예방접종 주의사항 : 주의사항 및 근거를 포함한 표입니다.
注意事項 根拠
普段から児童の健康状態を知っている人が児童と一緒に接種機関を訪問します。 予防接種後に児童に現れる小さな変化に早く気づくことができるからです。
家で体温を測り、熱がないことを確認します。 予防接種による熱と区別がつかないからです。
接種の前日に入浴させ、清潔な服を着させて接種機関を訪問します。 接種当日は入浴しないほうがいいからです。
予防接種はなるべく午前中に受けてください。 異常症状が現れた場合に午後に受診することができるからです。
他の児童(兄弟姉妹)は予防接種に一緒に連れていかないでください。 ワクチンの種類によっては一緒にいる児童に影響を及ぼす可能性があるからです。
前回の予防接種で副作用やアレルギー反応が出た場合は、追加予防接種を受けないでください。 追加接種を受ける場合、さらに深刻な副作用が出る可能性があるからです。
ネオマイシンや卵にアレルギーがある児童は、麻疹、おたふくかぜ、風疹混合ワクチン(MMR)を接種しないでください。 MMRワクチンは、ネオマイシンや卵と成分が似ており、アレルギー反応を引き起こす可能性があるからです。
接種後は、20~30分ほどそのまま待機し、児童の状態を観察します。 予防接種後に深刻な副作用が出ないことを確認するためです。
帰宅後は、3時間以上児童の状態を注意深く観察します。 予防接種の副作用の有無を確認するためです。
接種後の3日間は、児童の状態を注意深く観察し、高熱やけいれんなどの症状が現れた場合は、すぐに病院に行き、医者の診察を受けてください。 予防接種の副作用が疑われるからです。

(6)感染予防と手洗い

  • ほとんどの感染性疾患は、空気や口を通して鼻や口から細菌が侵入するよりは、細菌がついている手を目や鼻、口に持っていくことにより感染することが多いです。手についている細菌の数を減らすだけでも、70%の感染性疾患を予防することができます。
  • 手洗いをしないと、時間の経過とともに手についている細菌が繁殖し、細菌の数が急激に増加します。したがって、 手洗いは病原体が伝播する可能性を低くし、感染を防ぐことができる最も効果的な方法です。
  • トイレの後や外出後、くしゃみを手で押さえたとき、ペットを触った後、食事や調理の前、お金を触った後は、必ず30秒以上、石鹸を使って流水で手をよく洗ってください。
  • 手洗いで忘れがちな部位をしっかり洗い、正しい手洗いを行いましょう。
正しい手洗いの6ステップ
  1. 1手のひら : 手のひら同士をこすり合わせます
  2. 2手の甲 : 手のひらと手の甲をこすり合わせます
  3. 3指の間 : 両手を組み合わせてこすります
  4. 4両手を合わせて : 指同士をこすり合わせます
  5. 5親指 : 親指を反対の手のひらでねじるようにして洗います
  6. 6爪の間 : 指を反対の手のひらにこすり、爪の間をきれいに洗います
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    1.手のひら
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    2.手の甲
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    3.指の間
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    4.両手を合わせて
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    5.親指
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    6.爪の間

03乳・幼児期の主な健康問題の管理

(1)

特性
  • 熱(発熱)とは、体温が正常より高くなることを意味し、体に異常があることを知らせてくれるシグナルです (肛門体温:38℃以上 / 口腔体温:37.5℃以上 / 腋窩体温:37.2℃以上)
  • 体に細菌が侵入すると、我々の体は体温を上げて熱を出すことにより、細菌が体内で増殖できない環境を作ります。したがって、熱が出るからといって無理に熱を下げるよりは、赤ちゃんが耐えられそうなら38℃未満の熱は下げずに見守ったほうがいいです。
  • 赤ちゃんが熱でつらそうだったり、脱水症状がひどかったりする場合は、熱を下げなければなりません。
  • 熱性けいれん:短時間で体温が上がり、けいれんを引き起こす病気です。ほとんどの場合、大きな問題はありませんが、けいれんが頻繁に起こると脳に影響を及ぼす可能性があるので注意が必要です。
原因

乳児期の発熱の主な原因は、腸炎、尿路感染、中耳炎、風邪などです。

症状
  • 赤ちゃんがうまく食べられずにぐずります。
  • 熱が上がる直前に体温が下がり、ある程度熱が上がってから汗をかき始めます。
  • 脱水症状が現れることがあります。
脱水症状のある乳児に見られる症状
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  1. 1手足が冷たい
  2. 2肌が青白くまだらになる
  3. 36~8時間ほどおしっこをせず、オムツが濡れていない
  4. 4速くてつらそうな呼吸
  5. 5熱が出る
  6. 6赤ちゃんの大泉門が窪んでいる
  7. 7赤ちゃんの目が窪んでいて、泣く時に涙が出ない
  8. 8口の中が乾いている
  9. 9皮膚緊張度が低下
管理
  • 赤ちゃんが熱を出したら、体温を測定します。
  • 体温が38℃以上で、赤ちゃんがつらそうなときには、熱を下げます。
    • 頻繁に換気を行って室内を涼しく保ち、赤ちゃんを薄着にします。
    • 解熱剤(タイレノール、ブルフェン)を投与します。
    • 30℃ほどのぬるま湯をタオルやガーゼに含ませ、赤ちゃんの肌を優しく拭きます。
    • 十分に水分を補給してあげます。母乳の授乳も水分補給になります。
  • 熱を下げる方法を使っても赤ちゃんの熱が下がらない場合は、病院で発熱の原因を確認し、治療を受けなければなりません。
해열제 사용시 및 병원방문 : 해열제 사용 시 주의 점 및 병원방문이 필요한 경우를 포함한 표입니다.
解熱剤使用時の注意事項 病院への訪問が必要な場合
  • 飲む解熱剤と座薬(肛門から挿入する薬)は効果が同じなので、飲む薬と座薬は同時に使用しないでください。
  • 解熱剤(タイレノール、ブルフェン)は、小児科医の処方に従って投与します。
  • 解熱剤は正しい用量を投与しなければなりません。過度に投与すると、中毒症状が現れることがあります。
  • 解熱剤を常備薬として購入する場合は、なるべく小包装のものを買いましょう。
  • アスピリンは、絶対に児童に使用してはいけません。
  • 6カ月以下の赤ちゃんが熱を出したとき
  • 3カ月~3歳の赤ちゃんが39℃以上の熱を出したとき
  • 熱が1日以上続くとき
  • 嘔吐や下痢がひどいとき
  • おしっこをしなかったり、目が窪んでいて、肌が乾燥しているとき
  • 赤ちゃんが目を覚まさないとき
  • けいれんをしたり、肌に発疹があるとき
  • 赤ちゃんがうまく食べられないとき

(2)中耳炎

特性
  • 中耳炎とは、中耳に炎症が起こった状態のことをいい、生後6カ月~2歳の児童では風邪の次に多い疾患です。
  • 3歳未満の児童の耳管(鼻咽頭と中耳をつなぐ管)は、解剖学的に年上の児童や大人より短く、太く、水平になっているため、鼻咽頭に細菌がある場合、中耳に感染するリスクが高くなります。
  • 症状がひどくなると、中耳内の圧力が上昇し、鼓膜が破裂することがあります。
  • 赤ちゃんは耳の痛みを言葉でうまく伝えられないので、保護者が注意深く観察する必要があります。発見が遅くなると、慢性中耳炎になったり、音がよく聞こえなくなったりすることもあります。
  • 中耳炎の再発や慢性中耳炎への移行を防ぐためには、症状を早期に発見し、治療を徹底して行うことがとても大切です。
さらに詳しく学びましょう!

3歳未満の児童の耳管は、大人より短く、太く、鼻咽頭と水平につながっているため、喉から侵入した細菌が中耳に到達しやすく、中耳炎になることが多い。

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    < 3歳未満の児童(左)と大人(右)の耳管の位置と角度 >
原因
  • 横になって授乳をすると、ミルクが耳管を経由して中耳に入り、炎症を引き起こすことがあります。
  • 鼻を強くかむと、鼻水の中の細菌が耳管を経由して中耳に入り、中耳炎を引き起こす原因となります。
  • 親が喫煙すると、乳児がタバコの煙にさらされて呼吸器が弱くなるため、中耳炎になりやすくなります。
  • 乳児は抵抗力が弱いため、人の多い場所に行くと風邪や中耳炎になりやすくなります。
症状
  • 40℃以上の高熱と耳の痛み(耳痛)により、赤ちゃんが頭を振ったり、痛い耳を引っ張ったりしながらぐずります。
  • 耳に圧力がかかったり、耳を動かしたりすると、耳の痛みはさらにひどくなります。そのため、赤ちゃんを寝かせるとぐずりがひどくなり、抱っこしてあげるとぐずりが落ち着く傾向があります。
  • 食べ物がうまく食べられず、下痢や嘔吐をすることもあります。
  • 耳の膨満感を訴え、音がよく聞こえなくなっているので、テレビのボリュームを上げたり小さな音に気付かなかったりします。
  • 中耳の炎症がひどくなって鼓膜が破れると、耳から膿や汁が出てきます。
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    < 中耳炎になった乳幼児の行動・反応 >
治療と管理
  • 乳児に中耳炎を暗示する症状が現れた場合は、すぐに病院に行き、診察を受けなければなりません。
  • 中耳炎の再発を防ぐためには、医者の指示に従って十分な抗生剤治療を受けなければなりません。
  • 耳の痛みにより乳児があまり食べなくなるので、飲み物や柔らかくて水気のある食べ物を少しずつ頻繁に与えます。
  • 痛いほうの耳を下に向けて温かいおしぼりを当てると、痛みの緩和に役立ちます。
  • 耳から膿や汁が出てきたら、生理食塩水で周辺の肌をきれいに洗い、処方された軟膏を塗ります。
  • 中耳炎がひどい場合、病院で鼓膜にチューブを挿入することがあります。この場合は、耳に水が入らないように注意が必要です。
中耳炎の予防法
중이염 예방법 : 예방법 및 설명을 포함한 표입니다.
予防法 説明
赤ちゃんの周りではタバコを吸いません。
  • タバコの煙は赤ちゃんの呼吸器の機能を低下させ、耳管を刺激するため、中耳炎になりやすくなります。
母乳を授乳します。
  • 母乳の中には感染に抵抗する抗体が多く含まれており、赤ちゃんを中耳炎や感染から守ります。
  • 感染予防のために、赤ちゃんが生後12カ月になるまで母乳を授乳するようにしましょう。
授乳のときには、必ず赤ちゃんを抱っこして飲ませます。
  • 哺乳瓶で授乳する場合、赤ちゃんを抱っこして飲ませることで、ミルクが耳管を経由して中耳に入り込むことを防ぐことができます。
鼻を強くかまないようにしましょう。
  • 鼻を強くかむと、鼻腔の細菌が耳管を経由して中耳に入り込む可能性があります。
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