健康保険とは、疾病や怪我により生じる診療費の負担を軽減するために保険料を納付し、必要になったときに保険給付を受けることができる社会保障制度です。
2019年7月以降からは、外国人登録を行い、6ヶ月以上居住する外国人は、健康保険と介護保険に加入する義務があります。
外国人登録を行った後、① 職場で働く場合は「職場加入者」として、職場加入者に生計を依存している場合は「被扶養者」として加入することができ、別途申請が必要です。② それ以外の場合は、入国後6ヶ月以上居住すると、「地域加入者」として加入されます。(ただし、一部の在留資格については入国日に加入) ③ 外国人の健康保険料は、職場加入者の場合は韓国人と同様で、それ以外の外国人の場合は在留資格によって異なります。 ④保険料を滞納した場合は不利益を被ることがあります。保険料は、自動振込、仮想口座、銀行、電子収納、公団支社(クレジットカード)、徴収ポータルなどで納付することができます。
健康保険に加入すると、疾病・怪我の予防・診断・治療・リハビリ、出産、死亡、健康増進に対し、現物(療養給付、健康診断)を受けることができます。
| 民願センター名 | 各外国人民願センターの担当地域 |
|---|---|
| ソウル外国人民願センター | ソウル全域 |
| 安山外国人民願センター | 安山、始興、軍浦 |
| 水原外国人民願センター | 水原、龍仁、華城、烏山、城南 |
| 仁川外国人民願センター | 仁川、富川、金浦、光明 |
| 議政府外国人民願センター | 議政府、南楊州、加平、抱川、東豆川、漣川、楊州、九里、高陽、坡州 |