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わが子の保育園生活物語

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わが子の保育園生活物語

01保育園とはどんなところですか?

保育園とは?

市・郡・区庁長より認可を受け、乳幼児の保育のために乳幼児保育法に基づいて運営される教育・保育機関です。

対象年齢

保育園は、7歳以下の就学前の児童を保育する場所です。ただし、必要な場合(障害統合または放課後教育など)は、満12歳まで保育することができます。

開園時間

保育園の開園時間は、平日12時間(07:30〜19:30)、土曜日8時間(07:30~15:30)を原則とします。ただし、保護者の就労時間などを考慮して事前に保護者の同意を得たうえで、各保育園の状況に合わせて開園日や開園時間を調整することができます(夜間延長保育、休日保育などの利用が可能)。

保育園の保育時間

すべての乳幼児に適用される基本保育(午前9時〜午後4時)と、追加ケアが必要な乳幼児に適用される延長保育(午後4時〜午後7時30分)に分けて運営されており、延長保育時間には別の専門担当教師が配置されます。

  • 1延長保育の利用相談(園長↔保護者) (延長保育の希望利用時間など)
  • 2延長保育の資格申請(0〜2歳組の児童のみ)
    • 申請:行政福祉センター(邑・面事務所、洞住民センター)、またはオンラインBokjiro(bokjiro.go.kr)
    • 資格決定・通知:市・郡・区
    • 0〜2歳組の児童については、長時間のケアが必要と認められる「資格」を満たす必要があります。
      • 資格基準:就労、就職活動、多子、ひとり親、祖孫家庭、多文化家庭、低所得層、障害、長期療養、入院(介護)、妊娠、流産、学業、軍隊服務、その他の事由がある場合など
      • 従来の「終日組」の資格を有する児童については、別途の申請なしに「延長保育」の資格に切り替わる予定。
      • 従来の「オーダーメイド組」の児童については、利用を希望する場合は「延長保育」の資格申請が必要。
    • 3〜5歳組の児童については、資格基準に関係なく保育園と相談して利用することができます。
  • 3延長保育の利用申請(0〜5歳組の児童全員)
    • 利用したい保育園に「延長保育利用申請書」を提出
  • 4延長保育の利用が確定

02どんな保育園が良い保育園ですか?

運営方針と保育哲学

どの保育園にも、その保育園を運営するにあたっての基本的な運営方針や保育哲学があります。 特に、保育園の責任者である園長の運営方針や保育哲学、子どもに対する態度などは、保育園に大きな影響を与えるため、保育園のホームページや園長との相談を通じて事前に確認するとよいでしょう。

標準保育課程

保育園に通う満0~5歳の乳幼児に、国レベルで提供する普遍的かつ共通した保育の目標と内容を提示したもので、0-1歳の保育課程、2歳の保育課程、3-5歳の保育課程(ヌリ課程)で構成されています。

  • 3~5歳のヌリ課程とは?
    3~5歳の幼児が保育園や幼稚園のどこを利用するにしても、人生初のスタートラインでレベルの高い均等な教育の機会を保障するための「共通の保育・教育課程」
教師と児童の比率

教師と児童の比率は、教師がそれぞれの子どもの特性を把握し、それに合わせたケアを行ううえで非常に重要な環境条件です。現在、政府が告示している教師と児童の法定比率は次のとおりです。

教師と児童の比率
어린이집 교사 대 영유아 비율 : 연령 및 배치기준을 포함한 표입니다.
年齢(満) 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳以上
配置基準 1:3 1:5 1:7 1:15 1:20
屋内外環境の安全と清潔

好奇心旺盛で活発に動き回る乳幼児期の子どもは、事故に遭いやすく、病気への抵抗力も弱いため、保育園の屋内外施設が安全・清潔に管理されているのか、しっかり確認する必要があります。

乳幼児の発達に合った日課運営

1日の日課は、子どもの日常生活のパターンに合わせて運営する必要があります。そのため、乳幼児の発達に合った遊び時間や適切な休憩、お昼寝、屋外活動などで日課が組み立てられているのか確認する必要があります。

バランスの取れた献立

乳幼児期は成長・発達が急速に進む時期であり、子どもの成長に必要な栄養バランスの取れた食事とおやつが提供されているのかチェックし、主な食材の仕入れ先や原産地も確認しておくとよいでしょう。

家からの距離

どんなに良い保育園でも、家からの距離が遠すぎると、毎日の登下園が子どもに負担になる場合があります。移動時間があまり長くない近距離にある保育園を選んだ方がよいでしょう。

03保育園に入園する前にどんな準備が必要ですか?

保育園入園待機

保育園の利用を希望する保護者は、時間・場所に関係なくオンラインで入園待機の申請を行うことができます。

保育園入園待機の申請方法
  • 入園待機の申請時期:年中随時
  • 入園待機の申請可能保育園数:在園中の児童は3ヶ所、在園していない児童は3ヶ所(廃止申請の出された保育園に在園している児童を含む)
  • 入園待機の対象児童:保育年齢満0歳~満5歳(ただし、障害児は満12歳まで可能)
  • 対象保育園:入園の優先順位が適用されるすべての保育園に対して入園待機を申請可能(職場、協同保育園を除く)
  • 申請方法
  • 外国人児童の場合は、妊娠・育児総合ポータルでの入園待機の申請は不可。入園待機を申請したい保育園、またはその保育園が所在する地域の自治体に入園待機の申請を行う必要がある。
保育園入園待機の申請手続き
  • 1児童の登録
    「アイサラン」保育ポータルに会員登録し、保育園に入園する子どもを登録
  • 2保育園の検索
    保育園を検索し、申請したい保育園を選択
  • 3予約申請
    入園待機を申請
  • 4入園対象者の確定
    保育園は、入園の優先順位に応じた待機順番を確認し、入園対象者を確定
  • 5入園優先順位資料の提出
    保育園は、自動的に連携される資格を除き、保護者から提出された入園書類を確認
  • 6児童の入園処理
    保育園は、入園待機順番に応じて児童を入園処理
国民幸福カードの申請

政府は、バウチャーの形で保育園の保育料を支援しています。そのため、子どもの保育園入園が決まった場合は、国民幸福カードの発行申請を行う必要があります。

  • 国民幸福カードがあれば、保育料、幼児学費、健康保険の妊娠・出産診療費、社会サービスの電子バウチャーなど、政府が支援するさまざまなバウチャーを利用することができます。
発行方法
발급방법용 : 온라인, 오프라인을 기준으로 보조금신청, 보조금 신청서, 카드발급 및 카드발급처에 대한 내용을 나타낸 표입니다.
オンライン 窓口
補助金の申請 政府補助金を申請すると、保育園 の保育料と幼稚園の幼児学費の認証を行うことができます。 補助金の申請 政府補助金を申請すると、保育園 の保育料と幼稚園の幼児学費の認証を行うことができます。
補助金申請書 Bokjiroホームページ(www.bokjiro.go.kr) 補助金申請書 邑・面・洞住民センター
カードの発行 5社のうち、ご希望のカード会社を選んで発行を受けてください。(年会費無料) カードの発行 5社のうち、ご希望のカード会社を選んで発行を受けてください。(年会費無料)
カード発行先 Bokjiroホームページ(www.bokjiro.go.kr) カード発行先 邑・面・洞住民センター、全国の銀行・カード会社の支店
妊娠・育児総合ポータル「アイサラン」(www.childcare.go.kr)
カード会社5社のホームページ(KB国民カード、新韓カード、ロッテカード、サムスンカード、BCカード)
新入園児オリエンテーションと入園書類

新入園児オリエンテーションでは、保育園の現状や運営方針、保育プログラム、各組の運営方針などについて詳しく案内してもらえるので、必ず参加するようにしましょう。このオリエンテーションでは、入園書類に関する説明も行われます。入園書類は、そのほとんどが政府からの指針で備え付けが義務付けられているものであるため、しっかり準備して期限までに提出するようにしてください。

保育園の準備物

保育園の準備物は、保育園ごとに異なりますが、基本的には子どもが保育園で生活する時に必要なもので、お昼寝布団、枕、歯ブラシと歯磨き粉、ウェットティッシュなどがあり、乳児の場合は、粉ミルク、哺乳瓶、ガーゼタオルなどの個人用品です。

心の準備

子どもを初めて保育園に預ける親は、期待よりは不安や申し訳ない気持ちが大きいはずです。しかし、このような親の気持ちは、子どもの適応に悪影響を及ぼす可能性があります。したがって、子どもと一緒に保育園を訪れて教師と話し合ったり、保育園の日課に合わせて規則正しい生活を送ったりしながら、少しずつ心の準備をしていくことが大事です。 共働き家庭の場合は、入園前に保育園に慣れるまでの期間を確認して休暇を取ったり、祖父母に助けを求めたりするなど、子どもが慣れるまでにサポートできる体制を整えることが大事です。

04初めて保育園に登園するわが子、どのようにサポートすればよいでしょうか?

保育園適応プログラムとは?

保育園適応プログラムとは、保育園に入園した子どもが慣れない環境からくる不安を克服し、新しい環境に適応できるように、時間をかけて保育園の日課を少しずつ体験してもらうプログラムを意味します。 この適応プログラムでは、親を同伴しての「午前の日課への参加」を皮切りに、「ランチ」、「お昼寝」、「午後の日課への参加」へと徐々に時間を増やしていきます。親との別れも5〜10分から始めて徐々に別れの時間を増やしていく形で行われます。このようなプロセスは、親と教師が見守るなかで少なくとも1週間以上の時間をかけて体系的に行われています。なお、保育園の環境、児童の特性や家庭環境などに応じて柔軟に行われています。

適応期に見られる子どもの行動

親元を離れて慣れない保育園に一人で残されるという経験は、子どもには大きなストレスになります。子どもはこの時期に、不安という感情をさまざまな方法で表現します。したがって、親は子どもの不安な気持ちを受け入れ、適切な方法でサポートする必要があります。

適応期の子どもには、このような行動が見られる場合があります。
  • 保育園に行くと泣き止まず、ネガティブなことを言う。
  • 登園時間になると、体に異常がないのに痛みを訴え続ける。
  • 教師を拒否したり、反応を見せない。
  • 保育園で提供される食事やおやつを拒否する。
  • お昼寝の時間にひどく泣き、親を呼ぶ。
  • 甘えがひどくなり、ぐずりやすくなる。
  • 急にトイレの失敗が多くなったり、哺乳瓶を求めたり、指を咥えたりする。
適応期のわが子、このようにサポートしましょう。
  • 子どもが保育園に適応できるという信念を持ちましょう。
  • 保育園は信頼できる場所であり、先生は良い人だということを、子どもに伝えましょう。
  • 適応期に見られる子どもの不安そうな様子に動揺せず、登下園中に子どもを慰めてあげましょう。
  • 登下園時間をできるだけ一定に保ち、子どもと約束した下園時間を必ず守りましょう。
  • 子どもと別れる際に子どもに何も言わずに立ち去ったり、嘘(「ママ、トイレに行ってくるからね」)をついたりしないでください。
  • 子どもによって慣れるまでの期間が違うということを理解し、気持ちに余裕を持って待ってあげましょう。
  • 連絡手帳などを通じて、適応期に見られる子どもの反応や変化過程について教師と一緒に話し合いましょう。
  • 保育園は子どもが集団で生活する場であるため、風邪などのウイルス性の病気にかかりやすくなります。したがって、子どもの基礎体力を向上させることや衛生管理に十分気をつけてあげましょう。
  • 保育園でつらかったことよりも楽しかったことを親子で話し合う時間を設け、保育園にポジティブなイメージを持たせましょう。保育園でつらかったことばかり話し合うと、保育園にもっとネガティブなイメージを持たせてしまう可能性があります。

05子どもは保育園でどのように過ごしているのでしょうか?

  • 1登園
    등원이미지
  • 2午前のおやつ
    오전 간식 이미지
  • 3午前の室内遊び
    오전 실내놀이 이미지
  • 4戸外遊び
    바깥놀이 이미지
  • 5ランチ
    점심 식사 이미지
  • 6歯磨き&トイレ
    양치 및 화장실 가기 이미지
  • 7お昼寝
    낮잠 이미지
  • 8午後のおやつ
    오후 간식 이미지
  • 9午後の室内遊び
    오후 실내놀이 이미지
  • 10帰宅
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